品物関連サイトの紹介

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光増幅発振装置を使った眼瞼下垂手術を発表し、学会より18回目の賞を頂きました。他施設でレーシックを受けた人が手術の後の視力不調のために来院される場合で共通する点は、自分が手術を受けた施設では、視力検査の結果では問題ないのでこれ以上の治療は必要ないといわれたけれども、どうも納得できない、原因が知りたい、ということでした。品物が壊れた場合は、在庫の中から同じ品物を出して取り替えれば良いだけですが、私達の眼はそういうわけにはいきません。これまであまり公の場では口に出さないできたことですが、2009年1月の日本眼科手術学会で実際に公表されたことですので、ここで公表してもよいかと思います。東京の銀座眼科でレーシックを受けた患者さんに起こったような、感染性角膜炎により最悪の場合には角膜移植が必要となるような深刻な事態は、私達が在住する関西でも起こっています。学会で、東京の某眼科でレーシックを受けた後に感染性角膜炎を発症した、複数の患者さんが治療を受けている医療施設に関係する医師が、このようなレーシックのゆゆしき事態は何とかしてなくさなければならないと問題提起した際、関西の眼科専門医からも、自分も同じような角膜がひどい状態で来院した患者さんを診察したという報告がありました。。

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